暗記のための必殺技

記憶のために大学受験のときによく使っていた方法を思い出してみると、、、

たしか、有賀さんの執筆された、スーパーエリートの勉強法にも同じことが書いてあった思うのですが、チェックペンのような機能を用いることによって、脳への刺激を増やすことにより、記憶を定着させやすくする、ということがあったと思います。

例えば、目をつぶって、軽いものを太ももの上に置いてみて、しばらく経つと、その軽いものは、あるのかないのかわからない感覚になっていると思います。それが、目を見開いて、覚えるべきことを覚えようとしたときと同じ状態です。しかし、その軽いものを、太ももに置いたり、上に持ち上げたりしてみたらどうでしょう?太ももの上に置かれるたびに、目をつぶったままであっても、太ももの上に置かれた、ということを認識できるはずです。

私の場合は、ピンクやオレンジ色のペンを使っていろいろと書き込んで、それを赤い透明の下敷きで上から隠すことによってそれと同様の効果を出すようにしました。

―颪込むことによって、視覚(目で見る)と触覚(書き込み)に刺激を与える
∪屬て明の下敷きを上からかぶせることによって、書き込みが見えなくなる(視覚への刺激を与える)
書き込んだことを思い出すためのトレーニングとなる
だ屬て明下敷きを外すことによって、書き込みが見える(視覚)、さらに、その書き込みを読み上げる(視覚、聴覚)

等により繰り返すことによって、刺激を与える回数を増やしました。ちなみに、よく購入しているのは、パイロットのコレクト。これと同じシリーズの替え心を、LAMYの4ペンにも良く使っています。


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