TOEFL Preparation 6週目(26日目) TOEFL英単語3800Rank2終了

TOEFL英単語3800の単語帳を作り出してから(紙の単語カードです)4週目にしてやっとRank2の弱い英単語をすべて単語カード化することができました。一度メモリボですでに電子単語カード化は住んでおり、何度か見直しはしていたはずなのですが、作った単語帳の束は全部で5束。Rank2では700程度の英単語があったはずだから、半分どころか大半が記憶に残っていなかったことが露呈。メモリボで単語帳を作っているときは、csvファイルにさくさく打ち込んでいけるので、かなり一度に進めることができるのですが、記憶への定着率は私の使用方法がまずかったのか、今一だったようです。

 

さて、弱点補強のための演習なのですが、

TOEFL iBT ライティングセクション Independent問題対策はこれから試験までの5日間、一日最低1通はエッセイを書く。(今日は#9の大都市と小さい街とどっちに住みたい?をやりました。)

TOEFL iBTスピーキングセクション対策として、テストに出題される6問を一通りこなしました。と言いたいところなのですが、Independent問題の練習2題分しかできませんでした(ブログ書いてる暇があれば勉強しろって感じもしますが・・・)




TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法
TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法

TOEFL iBT Preparation 5週目(22日目)英単語編

TOEFL iBT PreparationをKaplanで2週間受講した後の自習が3週目、4週目と滞っていたので、残りの2週間は必死で取り組もうと思い、昨日から単語帳の作成に力を入れています。

 

TOEFL iBTに限らず、英単語の暗記にベストなのはやはりアナログの紙の英単語帳。5週目初日の昨日と本日で単語カード1冊を丸一冊分、破棄したページを除いて、2日で100枚以上の単語カードを作ることができました。通勤時間で単語帳を見ていくのですが、やはり、紙に書いて、Dictionary.comの音声に合わせて読んで、そして辞書で調べて、ということをやっていると、かなり頭の中に残っています。

 

英単語カードを昨日は50枚程度作成したのですが、本日朝の通勤時間にチェックしてみると、ほぼ100%の定着率でした。また、帰りの電車の中でももう一度回し、そして、本日分の単語カードを作成する前にもう一度全てチェック。見た瞬間にイメージや、昨日調べたことが頭に出てくるかで仕分けして、1秒以上かかったものは新規作成分のリングの方に移動。したがって、昨日作成分の英単語カードの中で、暗記があやふやな英単語は、本日の新規作成分と同じようにまた繰り返されることになります。

 

私は通勤に約1時間程度かかり、乗り換えもあるので、満員電車にならない限り、英単語帳に100枚のカードがあれば、すらすら進んだ場合、一枚1秒もかからないので、一回転するのに2分もかかりません。第3週目と4週目には、英単語カードを200枚程度しか作れなかったのですが、その間に何十回(おそらく通勤時間だけで何百回は回していると思います)も復習しているので、定着率は100%と見ています。

 

特に、メモリボから紙の単語帳に変えたときに変えたやり方が今の記憶の定着率に役立っています。電子辞書やインターネットで調べるだけでなく、ウィズダム英和辞典も名詞と動詞の場合は必ず調べるようにしています。そこで名詞が可算名詞か不可算名詞かを調べ、単語帳に記入。動詞の場合は自動詞が他動詞かを調べてv.t.またはv.i.で記入。他動詞の場合はその語法もセットで訳の裏面に記入。自動詞の場合は、前置詞とのセットを訳の裏面に記入。

 
英単語を覚えるにあたって、紙の辞書を調べることによりかなりの時間が作業時間に追加されましたが、私の場合は、単語の定着率が格段に異なるため、この方法で進めていきます。結構単語の量は増えてきたようで、英語のニュースをインターネットで読んでいても、あ、これは単語帳に作った単語だ、意味がわかる!!ということが増えてきているので、亀のようですが、TOEFL iBT受験に向けて前進していることを感じています。
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