TOEFL iBT対策への英語漬けプラン


TOEFL iBT対策として大量の英語に慣れるために、そしてまた、MBAに行って(行けて?)からの英語能力を少しでも上げるために、新聞、雑誌、TVで英語に触れられるように自己投資することにしました。

まずは新聞は、日本の日経新聞に当たる、Financial Times。ビジネス関連のニュースや、社説に定評のある新聞です。よくMBA特集がなされていて、今週月曜では、欧州のMBAランキングが出ていました。ちなみに1位はフランスのHEC。2位がLBSでした。

TOEFL対策に非常に役立ちそうなのが、経済関連記事のみならず、文化、理系記事も充実しており、しかもその文章構成が完璧とされている、The Economist。イギリスでは4ポンド程度だったのですが、日本で買うと1000円以上してしまうので、購入をためらっていたのですが、フジサンの定期購読で、ロンドンのニュースエージェントで購入するより安くなるので思い切って定期購読することにしました。
そして家に帰るとつけっぱなしにしているTVについても、TVから聞こえる音声を全て英語にすることをもくろんで、ひかりTVの海外ドラマと海外ニュースを見ることができるベーシックチャンネルのプランを申し込むことにしました。

私生活だけでも英語漬けの生活にすることでTOEFL iBT対策に励みたいと思います。

TOEFL Preparation6週目(27日目)

JUGEMテーマ:語学習得
 

TOEFL iBTの本番を4日後に控え、一緒に勉強していた勉強仲間からの嬉しいニュースもあり、本日(昨日)の勉強内容は以下の通り。

 

まず、英単語カードの作成。Rank3に入ってからほとんど知っている単語がなくなったため、TOEFL英単語3800では進めたページは4ページ、新たに作成した英単語カードは48枚。ウィズダム英和辞典を調べて、Dictionary.comで発音を調べて、ってやっていると、またたくまに1時間以上を単語カード作成に費やす羽目に・・・。しかし、記憶効率の面から考えると、これは外すことのできない作業なので、TOEFL iBTである程度のスコアを狙うには、、、。やるしかりません。

 

昨日作成したTOEFL Writing Independent Essay対策用の旧PBT問題を用いた添削結果が最早返ってきました。Sarah先生の携帯にSkypeを使ってSMSを送ってせかした、ってこともあるのですが、まさかすぐに帰ってくるとは思いませんでした。私の送ったTOEFL Essayのワードファイルを、丁寧に一言一句添削してくれていて、構成面からのアドバイスもいつも通り。さらに、何がよくて何が悪かったかも別のワードファイルで送ってきてくれるので、変な文法書を読むよりもやっぽどためになります。これで30$(ちょっと値上げがありました・・・()

 

私は毎日会社から帰った後、Sarah先生とスピーキングの練習をエキストラで(無料で)お願いしているため、ちょっと割高。通常は20USD/day)。ちなみに、Sarah先生がこんなに格安(30分でたったの15$、いつも私の時間さえあれば、1時間〜2時間くらい話してくれます。というか、私が眠ってしまうまで会話を指導してくれています)で指導してくれるのは、私がいつもCanCamのページの拙い英訳をしてあげてるからなのです。Cancamはどうやら米国や英国のPoshな女の子たちの間で日本食ブームに次いで人気らしく、AneCanCanCamAneCanのモデル動向についてもSarah先生は熟知しているというか、私よりも詳しくて、Skypeで話しながら、私はCanCamAneCamのページをめくっています。というか、私はCanCamのモデル達がメインとなるテレビ番組が開始されるってしりませんでした。初めて話した頃、Ebi chan, Ebi  Chanって言ってて、prawn chan?いったいどこの中国人の話をしてるのかと思っていたのですが、日本のCanCamモデル、今ではAneCanのモデルとしてCanCamを卒業した蛯原友里ちゃんのことにこんなに詳しいPoshなネイティブイングリッシュスピーカーがいるとは思いませんでした。私はエビちゃんが200812月でCanCam卒業だということを知りませんでした。。。

 

 

 

TOEFL iBTの先生がどうして日本語で書いてあるCanCamAneCamを買って読んでいるんだ!!!!と疑問に思うこともありますが、そこは日本のカルチャーがフランスのようになってきた、ということで嬉しいことでもあります。


日本でのTOEFL勉強仲間からの嬉しいニュースが。海外に一度も行ったことがない人なのですが、なんと、TOEFL iBTで、115点をたたき出したようです。しかも内訳が、リーディング27、リスニング28、スピーキング30、ライティング30。これはもう日本人の点数の取り方じゃあないんじゃないのかしら。これまでもいろいろとTOEFLの学習方法を交換してきてたけれど、どうやって勉強したのかをもっと詳しくうかがわなければ・・・。次に会った時に勉強道具というか、参考書やノート等を一式もらってきます。

























その彼がまとめたノウハウはこちら

TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法1/メモの取り方
TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法2/What is your favourite X?問題
TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法3/Describe a good X?問題
TOEFL iBT Speaking Strategy:TOEFLスピーキング学習法/Agree or Disagree問題
TOEFL iBT Speaking Strategy:スピーキング 英語学習法/Preference問題







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