ETSの横暴なTOEFL iBT試験日程の変更

 TOEFL iBT受験を今週土曜日に控えていたのですが、本日会社から帰宅後、英単語カードを作成し、メールを開いてみると、こんなメールが。。。

Dear Sir/Madam,

 

We are sorry that you were not able to take your TOEFL IBT as scheduled.

 

Currently, we have scheduled an appointment for you on December the 5th at 9.00am in the following testing center:

はい?何なんですか?私は5日はその受験会場からは離れた場所にいるんですけれども!!!!TOEFL受けられないよ!!!!
TOEFL iBTのバカ高い185ドルの受験代返せ!!!と思ったりもしてしまったのですが、メールの下の方をよく読んでみると、

If you do not wish to take the TOEFL IBT at this date/time, Please go to www.ets.org/toefl  and reschedule your appointment using the on-line scheduling feature free of charge.

If you have problems rescheduling your appointment on-line, please contact Prometric at 0031 320 239 540


TOEFL iBTの受験料185ドルをもう一度支払う必要はなく、リスケジュールは無料でできるようなので、早速リスケジュールの手配を。

しかし、私の受験可能圏内での試験会場が今年はもうない(涙)。。。2009年開始のMBAにはもう間に合わない・・・。

TOEFL iBTの試験は1月18日、日曜日になりました。。。これから2か月も準備期間が延びることになってしまいました。2か月も勉強するとTOEFL英単語3800は完璧に覚えておかないといけないプレッシャーが。。。2か月やったからと言って、スピーキングが伸びるのかはやや疑問。しかし伸ばすしかない。スピーキング満点ホルダーにコツを教えてもらわなければ・・・。

本日作成の英単語カード48枚。
TOEFL iBTライティングセクションIndependent Task用1題回答作成

TOEFL ibt受験本番(スピーキング・ライティング編)

JUGEMテーマ:語学習得

 TOEFL iBT受験本番も前半のリーディングとリスニングでかなり疲労困憊な感じになってしまったのですが、後半しょっぱなにはいきなりスピーキングです。インディペンダント問題しょっぱなで、得点源にしようと思ってたところにいきなり何を応えてよいかわからないものがでてしまったことであせってしまい、制限時間を大きく残して離し終わってみたり、何度も間違えて言い直しているうちに結論を言う前に終ってしまった問題が多かったです。

TOEFLのスピーキングでは一度パニクッてしまうと、その修正ができないうちにスピーキングパートの全てが終ってしまう羽目になるので、注意が必要です。(私だけかな?)特に、3問目以降のIntegrated問題で、最初にリーディングパッセージが表示されるときに、私はメモを取るのを忘れていたため、リーディングパッセージに書かれていたことについてメンションできない、という失態を犯してしまいました。

TOEFL ibtのライティングパートでも、Inetgratedタスクで、動物の遊びについて、リーディングパッセージでは3つの説から動物の遊びの機能について説明があったと思うのですが、リスニングのレクチャーをしている人の意図がなかなかつかめず、メモらしいメモが取れないままレクチャーが終ってしまい、不完全燃焼です。もっともっとトレーニングしなければ・・・。

TOEFL ibtの結果は15営業日後のようなのですが、試験を受け終わった後に、結果をキャンセルするかどうかを聞かれます。これは、おそらく申し込んだ時点で大学や大学院に自動的に結果を送ることを選んでいた人たちが、どうしようもなく出来なかった場合に悪い結果を知られたくないからテスト自体を受けなかったことにする、という選択だと思いますので、最初から結果は自分のところだけに送られるようにしておいて、結果が良かったらその結果を多少追加料金は払っても出願先に送る方が私は安心です。TOEFL ibtの本試験を受けて、その結果を知らずにキャンセルしてしまうのでは、せっかく4時間半以上もTOEFL iBTを受けた意味がありません。


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