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目的のための目標設定をしよう

ここしばらくTOEFLの試験勉強自体からは遠ざかっていたのですが、新年になった(もう2月ですが。。。)ことだし、私の方向性をぶれないようにしっかりと見つめなおしたいと思います。

そこで、今回の内容は、目的と目標とは違う、ということから入りたいと思います。

TOEFL 107点、というのは、あくまで目標の一つであって、目的ではありません。

目的とは、私が、こうありたい、私の理想です。

目標は、その目的に近づくため、達成するための手段や、そのステップです。

TOEFL 107点は、世界中どこででも活躍することができる(目的)ための、第一段階として考えている、海外MBAに出願するための一つのステップにしか過ぎないのです。(TOEFLはステップにしか過ぎない、とはいっても、中々伸び悩んでおり、TOEFL対策に取り組めない、というのが続いているのですが、、、)

TOEFLというステップを早くクリアするためにも、TOEFLで学ぶのではなく、もっと早く、着実に、確実にTOEFLで107点以上という目標を達成するためのマインドセットから変えようと考えました。

それで今回の目的と目標ということに思い至ったわけです。

7つの習慣(全部読んわけではありませんが、)でも、フランクリー手帳などでも目的を文字で手書きで書き、明確にし、そして、目標を設定していっていますが、ここをきちんとやることが大事なのではないか、と思い至ったわけです。

今まで「7つの習慣」を購入し、フランクリン手帳も買ったのですが、上手くいきませんでした。

上手くいかなかったわけを考えてみると、7つの習慣は最後まで読み終わっていませんでした。。。フランクリン手帳も買ったのですが、1週間くらいで使わなくなってしまいました。

7つの習慣は、読み終わっていないにもかかわらず、4冊も購入していました。。。フランクリン手帳はもう4年もリフィルを毎年5千円近くも投資してきたのですが、ほとんど使用せずにお金をドブに捨ててきたようなものです。

反省しきりです。周りで成功してきている人達を見るにつけ、話を聞くと、多くが7つの習慣を勧めてきたので、そのたびに即断即決の私は即座に購入してきたのだと推測されます(いつ買ったのか覚えていませんが、成功者が何人も勧めてきたのは覚えています)。

これでは、だめだ、と思い直し、どうすれば継続できるかと考えてみました。

まず、7つの習慣ですが、明日から読むのではなく、今から読む。(ここで4冊もあることから、よく空いた時間のあるところ全てに設置していこうと思います。寝室、トイレ、通勤カバンの中、そしてリビング)

次に、手帳に関しては、目的、目標、そこからブレークダウンされる、10年、5年、3年、1年の目標、半年の目標、3ヶ月の目標、1ヶ月の目標、2週間の目標、1週間の目標、そしてその日一日のtaskを書き出す。

目的は未来の私。現状を改善していくだけでは、今の私から大きく変われないと感じるので、理想となる未来から中期的な計画、そして短期的な未来をちゃんと書き出して手帳に書いていきます。また、taskには最低、最悪の予測をして、最高の準備をしておく。

このあたりが毎日継続してやっておかなければならないことだとは思うのですが、継続することが困難。

どうしましょう?

7つの習慣はOK(ぽい?)。手帳は。。。今まで数万円投資しておきながら、、結局実行できていません。。。どうしましょう。。。

実行できなかった理由を考えてみると。。。
手帳が分厚すぎて持ち運びにくかった?スターターキットを購入してそのまま使い続けてきました。。。必ず持ち運ぶものとすることを考えなければ。。。それとも、いつも必ず持ち歩いているもの、例えば携帯電話と統合する?

iphoneとアプリで手帳として使うのであれば、いつも携帯することができそう。。。ただ、以前電子手帳を買って使わなくなってしまった経験が思い出されます。。。

やはり、紙に手で書くことが重要なファクターだと思いますので、紙の手帳を試すことにします。となるとやはり、フランクリン・コビーの手帳になるかと。。。

もっと高いものを買って、使わないともったいない、という気になれば継続して使うようになるのでは、と期待したいと思います。
こちらは高額なのでちょっと比較検討しましょう。

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LAMYの4penです。シャープペンシル&3色ボールペンが一本に収まっているので手帳への書き込みも効果的に行えそうです。
3日ほどで届くようなので、楽しみです。


JUGEMテーマ:TOEFL107点突破
 
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