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TOEFL ibt対策予備校無料セミナー体験

TOEFL iBTからしばらく離れてしまい、正月ボケをとおりこして、成人式までほとんど勉強できませんでしたが、ようやくTOEFL ibt対策の再開です。

TOEFL iBTの点数が伸び悩むことを受け、土曜日に四ツ谷にあるTOEFL対策予備校の無料セミナーに行ってきたのですが、そこでの感想は。。。  やっぱり高すぎるのではないのでしょうか・・・。

TOEFL iBT対策としては、私の場合、リーディングは前回30点でしたから、後はTOEFL 英単語3800をしっかりやっていけば25点以上をコンスタントに取り続けられるのではないかと考えています。リスニングについても、TOEFL iBTの試験の中で話されていることは理解できているため、メモを取れるか否か、または記憶力の向上?のみが問題だと考えているので、あまり対策をしていません。ライティングは、前回の試験以降訓練をしていませんが、オンラインの格安の添削サービスで事足りるのではないかと考えています。そこで、スピーキングだけを伸ばしたいとかんがえているのですが・・・。

TOEFL iBT対策で著名なその予備校のスピーキング対策のみの最低価格は、25万7千円でした・・・。その予備校では、エッセイの添削まで込みでその価格になるからお買い得だ、というような説明がされていたのですが、今はTOEFLのスピーキングのみに集中したい、というのが私の本音だったりします。そのセミナーで強調されていたことは、TOEFL iBTで、日本人の平均は15点、しかし、その予備校のスピーキング講座に通うことによって、23点にまで引き上げることができる。スピーキングの万能テンプレートを予備校が提供してくれ、後はそのテンプレートに合わせて話すだけだ、とのこと。。。説明がはしょってしまっているので、誤解だ、といわれるかもしれませんが、その無料セミナーで多くの時間を割いて出席者に伝えられたことは、official guideの解答例をチェックして、良かった解答例と普通の解答例を比較する、ということでした。そこでは、内容はほぼ同じなのに、発音が悪いから得点差につながっている、という説明のされ方でした。さらに、補修クラスで発音をネイティブのように直していく、しかも、その発音矯正は、ネイティブが行うのではなく、日本人の発音の仕方を熟知している日本人教師が教えるから、純ジャパの私たちでもネイティブ並みの発音ができ、TOEFL iBTのスピーキングセクションで23点までは取れるようになる、ということでした。

本当かな????

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