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TOEFL iBT Preparation 第5週目(22日目)リーディング編

TOEFL iBTでは、通常リーディングとリスニングで点数を稼ぐのが常套手段のようですが、どうやら私の場合は、リーディングが一番苦手のようです(かといってスピーキングとライティングで高得点を取っているわけではありませんが・・・)。ということでTOEFL iBT特化型のリーディング対策の開始です。

本日の

TOEFL iBTリーディングセクションの設問タイプ別ストラテジー



TOEFL iBT Readingセクションで頻出かつもっとも簡単な問題パターンのストラテジー

TOEFL Reading Fact/Detail問題

TOEFL iBT Reading では、Fact/Detail問題がよく出題されますが、このタイプの問題は、できるだけ早く解いて、より難しい問題のために時間を節約することがポイントになります。
課題文の後に、設問がありますが、設問がFact/Detail問題か否かの見分け方は簡単で、設問が、

「課題分によると、・・・(According to the passage, ...)」
「第○段落によると、なぜ□□は△△?(According to paragraph○, why did □□ do △△?)」
「○○についての記述のうち、どれが第□段落によって支持/反論されているか?(Which of the following statements about○○ is suppoted/weakened by pragraph□?)」
「筆者の○○の記述では、以下のどの選択肢について言及しているか?(The author's description of ○○ mentions which of the following?)」

といった形で記述されています。


TOEFL Reading Fact/Detail問題のストラテジー


0.課題分を読みながらパッセージマップを作る(第1段落と、最後の段落は段落を全て読む、間の段落は1分目を読んでわかりにくい場合のみ2分目を読む)そして、パッセージ全体のテーマをつかむ。
1. 設問からキーワードを探し、0.で作成したパッセージマップと比べながらどの段落が対象になっているのかをつかむ
2. 1で探したキーワードを念頭に置いて課題をざっと流し読みし、該当箇所を探す
3. 選択肢を選ぶ
4. 回答の選択肢をダブルチェックする意味で意味を取りながら課題文を注意深く読む


TOEFL Reading NOT/EXCEPT問題

NOT/EXCEPT問題の見分け方
設問が、
「どの選択肢が言及されていなかったか?(Which of the following is NOT mentioned?)」
「第○段落によると、どの選択肢が△について真実ではないのか?(According to the paragraph○, which of the following is NOT true of△?)」
「誤りの選択肢を除いた他の選択肢は第○段落で言及されている。誤りの選択肢はどれか?(All of the following are mentioned in paragraph○...EXCEPT...)」
「第○段落で、筆者は誤りの選択肢を除いたすべての選択肢について言及している。誤りの選択肢はどれか(In paragraph ○,the author mentins all of the following EXCEPT)」
などのように、NOTやEXCEPTが大文字で設問に出てくるパターンです。


TOEFL Reading NOT/EXCEPT問題のストラテジー


0. 課題分を読みながらパッセージマップを作る(第1段落と、最後の段落は段落を全て読む、間の段落は1分目を読んでわかりにくい場合のみ2分目を読む)そして、パッセージ全体のテーマをつかむ。
1. 必要であれば、設問からキーワードを探し、、0.で作成したパッセージマップと比べながらどの段落が対象になっているのかをつかむ
2. 答えとなる箇所は、一つの段落ではなく、複数の段落にまたがっていることがあることに注意する
3. 特定の情報を探すために流し読みするとき、選択肢のキーワードおよびその類似語、そのキーワードを意味する節を探すようざっと目を走らす
4. 情報の存在が確認できた選択肢を一つずつ消去していき、残った選択肢が回答となる消去法を用いる

NOT/EXCEPT問題を解くときの注意点
正解の選択肢は、課題文の情報と矛盾するものであったり、課題分の中で全く言及されていない情報となることに注意が必要。

ということを本日学習しました。それで、教科書にある練習問題をやってみると。。。正解率は50%です。答え合わせをしていくと、読み間違いや、語彙力不足で誤答しているところ、そして、飛ばし読みをして読んでいなかったところとかが正解の選択肢になっていたり。。。
TOEFL Readingのストラテジーの最後の部分、注意深く課題文をもう一度読むところと、選択肢を一つ一つ消去していく、というところで手を抜いてしまったのが今回の失点の原因です。TOEFL iBTの受験本番には私の場合、かなり注意して読んでいくことを意識する必要がありますね。
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