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London Business School Admission Office 訪問

JUGEMテーマ:MBA
 
TOEFLはMBAに行くために勉強しています。TOEFLの勉強方法のブログを読んでいると、スクールビジットとかがよく出てくるため、私も行ってみました。

TOEFL Preparation Courseにロンドンで通っているため、行ってロンドンビジネススクール(LBS)のMBA Drop-inに行ってきました。このLBSのMBA Drop-inは、毎週月曜と金曜日に行われているようで、14時50分にLBSのReceptionに集合すれば、15時からのMBA Drop-inに参加できる、とのこと。ベイカーストリート駅から歩いて10分程度(以内?)のわかりやすい場所にあるのですが、Receptionの場所がわかりづらかったです。ちなみに、参加者は10人程度。日本人はゼロでした・・・。多かったのが、デロイトのM&Aアドバイザリー部門で働いている欧州人達。アジア人は私一人。他は南米のプエルトリコ人が一人いたのみで、他は全て欧州人でした。

TOEFLはLBSではあまり重視されてなさそう、というか、2年以上イギリスやアメリカなどの英語圏で暮らしたり、働いたりしたことがある人は、TOEFLは必要ない、とのこと。。。また、CV(職務経歴書と履歴書をあわせたようなもの)もあまり重視していない様子。理由としては、比較の仕様がないから、ということでした。もちろん、エッセイの重要性は強調していましたが、GMATが一番候補者を比較するための指針として使いやすい、とのような趣旨のことをはなしていました。

TOEFLの勉強をしているだけでは全く使わないというか、でてこない、自己紹介なのですが、ロンドンビジネススクールの MBA Drop-inが始まって最初にやらされたのが、参加者各自の自己紹介でした。ちょっと待ってよ、自己紹介の練習なんてしてないよ・・・。パニックになってしまいました。これからロンドンビジネススクールのMBA Drop-inに参加しようと思っている人には、自己紹介の練習をしていくことをお勧めします。名前と、どこから来たのか(国籍)、今どこで働いているのか、今、(過去に)どのような仕事をしているのか、そしてどうしてMBAにアプライしようとする(興味をもった)のか?を、数十秒で応えることが求められているようです。MBA Drop-inでは、Admission officerのリサ・モーティニさんと、現役のLBSの学生が3人私たちの相手をしてくれました。

ロンドンビジネススクールでは、自己紹介の後、その後の質問タイムが結構あり、主に学生の方たちがご回答されていましたが、リサは結構メモを取っていたので、この質問がもしかしたら加点、減点要素になっているのかもしれません。ちなみに、本日のLBSのMBA Drop-inの参加者の中で、既に1st Roundで出願していた人はただ1人。特にその人からの質問の時には、リサは熱心にメモを取っていました。

ロンドンビジネススクールでは、TOEFLはほとんど意味を持っておらず、足きりにしか使われていないようだ、ということに加え、GMATは、essayや過去の経歴、経験で素晴らしいものがあるのであれば、GMAT640点でも何とかなる、ただし、普通は690点くらい取ってないと選考の俎上に乗れない可能性が高いようです・・・。ただし、ダイバーシティを強調していたため、本年度のように、投資銀行からの失業者があふれていて、若手投資銀行家が多数出願しそうな今年などは、投資銀行のバックグランドは若干不利になりそうですね。女性に関しては、スタディグループのようなものがあって、2年間ずっと課題を一緒にやっていくグループが作られるようですが、そのグループ内に、最低1人の女性が入るようにグループを組むようです。私が耳にした範囲では、イギリスでは、クォータールールというのがあって、マイノリティーを最低25%は組み入れないといけないようになっているようです。ここでのマイノリティーは、女性、有色人種(黒人、アジア人)のことを言うようです。日本人としてはアジア人としてマイノリティーを活かしたいところなのですが、最近は中国人や韓国人が多数英国に進出しているため、日本人はどちらかといえば減少傾向にあるようです。日本人は中国人や韓国人に比べて英語が弱い、という風に思われているらしく、スタディグループに英語が話せないと貢献できないため、どちらかといえば敬遠されているようです。

TOEFLでまだ点が取れていない私は、あまり積極的に話をできなかったというか、会話能力の問題で、相手が何を話しているのかはわかっても、自分からは発信できない、ということを実感したMBA Drop-inでした。TOEFLで点をとることを第一目標に頑張りたいと思います。
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