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Salsa in London

TOEFL Preparation Courseが終った後は基本的には自習なのですが、本日は、夜にクラブ(こっちではディスコというらしい)に行ってきました。TOEFL Preparation Courseのクラスメートではないのですが、ロンドンで働くイタリア人の弁護士のGiovanniと一緒に行ってきました。場所はBankの近くのAPT BAR。普段はレストラン兼Barのようなところのようですが、月曜日だけは場所を地下一階を貸しきってSalsaのクラブになるようです。私はサルサは初心者なので、どきどきしながら参加したのですが、最初はステップの説明も何もなし。しかも英語だから何を話してるのかよくわからないし。

ロンドンのシティで働くインベストメントバンカーがよく来ているところのようで、皆高そうなスーツを着ていました。Giovanniの目的はここでインベストメントバンカーと知り合うこと。Giovanniはワッサースタインが弁護士からインベストメントバンカーに転進して大成功したようなキャリアを目指しているようです。シシリーで権力を持っているファミリーの出身のようなのですが、マフィアの一族じゃないことを願うばかりです。

TOEFLの勉強ばかりしていても、会話の能力はあまりあがらないので、少しでも本物の英語に触れる機会を増やす、という観点からは、昼間はTOEFLの勉強をして、夜は遊ぶ、しかもできるだけまとも、というか、高知識層の人たちが行くようなところに行って知り合いを作る、っていうのがベストなんでしょうけど、ロンドンのシティーの金融街におけるインナーサークルに入るためには、昔のBBCのような本当のクィーンズイングリッシュを流暢に話せないと、英語(米語)を母国語にする、WASPのアメリカ人やアイルランド人でも門前払いされてしまうらしいです(出所はケンブリッジで教えている教授(英国人だけど、スコティッシュ)と、UBSで働いているアメリカ人(出自はイタリア))。だめじゃん!!!。だって私は日本人だし・・・。彼らによると、アジア人では、日本人は誰もシティのインナーサークルには入れていなくて、アジア人では、中国人が最近少しこのインナーサークルに入りだしている、とのことです。これは、人種差別とかの問題ではなく、英語の能力とその人の過去の経験や家柄が他のメンバーにとって興味がある、またはメリットになる、そして、何らかの他のメンバーに、私と話すと価値がある、と思わせることが必要なみたいです。

TOEFLだけでも苦労している私には、こんな高いレベルは無理なのですが、今日行ったサルサクラブで唯一のイタリア人と日本人だったため、他の人がいろいろと教えてくれたのかも、と思います。ありがとう、Giovanni。Giovanniの明るい性格のおかげで私も始めての場所で一人ぼっちにならなくて済んだよ・・・。
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